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ハピネス・イズ・ヒア ダンサー3

前回は、年パス所持者に一眼レフ比率が高い話をしました。数えた
訳ではありませんが、周りの方たちも9割方は一眼レフなので、大方
の年パス所有者も同じ傾向だと思います。

なので、みなさんの撮る写真は結構奇麗に撮れてますね。

それでも、より奇麗に満足できる写真を撮るために悩んでいる方は多い
ようです。
今回は、悩みで多いと思われる事を少し触れてみましょう。

最初に想定される事は、全て自動モード(お任せモード)で撮っていませんか?
一眼レフに慣れていない初心者は、どうしても設定が分からなくて、オートを
多様します。
普通の記念撮影やスナップであればそれでも十分かもしれませんが、ここは
TDLやTDSなので、Dオタが求めるのはグリやパレード、ショーですよね。
そうすると一般の方とは求める次元が違います。((笑))
なので、設定は絞り優先(AorAV)やシャッター速度優先(TorTV)を使ってください。
慣れることが大事です。
※マニュアル設定する方もいらっしゃいますが、ここでは推奨しません。

1.ピントが思ったところに合わない。
  写真で一番に重要なところです。ピンボケではスマホにも負けてしまいます。
  一番多い失敗は、多点AF!
  ピントを合せる点がファインダーを覗くといくつか見えると思いますが、全てに
  反応する設定が多点AFです。
  とにかく一番手前に在るものにピントを合せます。
  横一直線に並んだ人を撮るんだったらOKですが、例えば手を前に出すポーズ
  を取った場合には手にピントが合ってしまい顔はピンボケになります。
  一番わかりやすい例でいえば、動物園の檻越しに動物を撮ると、手前の檻に
  ピントが合ってしまい、肝心の動物はピンボケとうことです。
  解決する方法は、1点AF!
  画面上の好きなAF点を1つ選択してください。
  AF点の多い機種になるとAF点の選択範囲を決める事もできます。
  但し、一般的にAF(オートフォーカス)の強い場所は中央のAF点です。その他のAF点
  を選択するとピントが合いにくい場合がありますので注意してください。
  あとは、じっくりピントを合せたい場所にAF点を重ねてください。

2.ブレの問題
  ブレには、大きく分けて①手ブレ、②被写体ブレがあります。
  最近のカメラ・レンズは手ぶれ補正機能が搭載されているものが多いので
  ①の手ぶれについては、大分助かる場面が増えています。
  しかし、②の被写体ブレについては、被写体の動きがあるのか、ないのか!
  動きは大きいのか小さいのか、常時動くのか、によってブレの可能性や、ブレの
  大きさが違ってきます。
  流し撮りでない限り、出来るだけ速いシャッター速度が必要になってきます。
  経験則から言えば、ディズニーのショー・パレードで必要なシャッター速度は
  望遠200mm~300mmの時で1/500秒以上が欲しいですね。
  屋外で厳しいパレードは、冬場のクリスマスファンタジーの午後回ですね。
  冬場の4時はすでに日が落ちていて、刻一刻と薄暗くなっていきます。
  ブレないためにはシャッター速度優先モードの上に、ISOオートにしてください。
  もちろん、シャッター速度は1/500秒、条件が悪くても1/250秒は必要と
  覚えてください。

今日のところは以上です。
満足できる写真を撮ってくださいね。

それでは、ハピネスの続きでクラゲお姉さんとニモ姉さんです。
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